落下防止ネット


セフティーバイザー

セフティーバイザー
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特長

セフティーバイザー小さな物でも高所から落下すると速度が増し、大きな衝撃となります。セフティーバイザーは、そのような場合に下を歩いている人にあたってしまう事故を防止します。従来のスチール製の落下防止ネットとは異なり、アルミとステンレスで製品化することによって、シャープなフォルムと軽量化を実現し、高い耐久性を持っています。

※中低層建物(31m以下)を想定していますので、これ以上の高さの建物には設置できません。

規格寸法

出幅(mm)ユニット基準幅寸法(mm)ブレース有無
10002000
1500
2000
2500
3000

※ 上記は基本的なサイズ、仕様になります。この他の仕様については別途ご相談ください。

※ 出幅1000・1500(mm)は、出隅コーナー(ブレース有)もあります。

仕様

梁部材、ネットフレーム、化粧カバー/アルミ押出形材

ネット/ステンレス金網φ4mm
    網目 40×150mm(ゴルフボールを通さないサイズ)

カラー/ステンカラー

強度試験

強度試験の様子強度基準を定め、落下試験と静荷重試験を行いました。

落下試験
落下防止ネットに4mの高さから、37.5kgのオモリを落下させ、状態を調べる
これは、重さ5kg(消火器の重量相当)の物体を高さ30m(マンションの11階相当)から落下させたときの運動エネルギーに相当します。
静荷重試験
落下防止ネットの梁に0〜150kgfの荷重をかけて、たわみ量を測定する

これらの試験をした結果、落下防止ネットとして十分な強度を有していることを確認しています。

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